プログラミングスクールで、企業の研修で、同じ趣旨のことを毎回言ってるのでここに書いておきます。

斜に構えてる場合じゃねえ

特に哲学もなく、

「Twitter使ったことないんですよね〜」

「Mac/iPhoneってスタバでドヤるために持つものでしょ?」

とか言ってませんか?

SNSにケチを付けて玄人ユーザー気取りの消費者の立場は今日までだ!

オマエはこれからそのSNSを作る側の人間になるんだよぉおお!!

MacでiPhoneアプリを作る側になるんだよ!

だったらすることはなんだ?

使いまくって研究してくしかねーだろー。

「この機能はどうやって実装されている?」

「このキャンペーンはどのユーザー向けにどんな目的で行われている?」

Twitter使ってないだあ?

知らないサービスがあったら片っ端から登録せんかい!

Macがイキってる?

WindowsとMacとAndroidとiPhone全部買わんかい!

ガシガシ使ってガンガン作らんかい!

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このエントリーはプログラミングスクールの戸塚ヨットスクールフィヨルドブートキャンプの提供でお送りしています。(自作自演)

ss

現場の即戦力になれるプログラミングスクール フィヨルドブートキャンプ

最近、表題のフレーズが頭を巡っております。

僕は最近どこにいってもそんな仕事ばかりしてる気がします。railsでできたシステムは沢山あり、技術的負債の返済は誰かがやらなければならないと思います。

しかし僕の本当の気持ちは、

「既に動いてるrailsアプリをnormalizeするより、汚くてもいいから新しい動くものを作ってケツは他人に拭かせたい。」

テキストにしてみたら思ったよりゲスなフレーズになりました・・・。

ここ数年、みなさんもそうだと思いますが、びっくりニュースとかおもしろコンテンツ、記念イベントなどをネット上に流れすぎているので日常的に流し見するというコンテンツフィルタリング機能が自分の脳に備わりました。

長い文章でもざっと要点だけみるみたいな。かるい新書といくつか読むときとか、基本便利な機能ですよね。

でも怖いのが、最近では油断すると仕事の重要なメール(長めのやつ)やPDFなんかにもフィルター機能が働いて流し読みしちゃうんです。

8割はうまく働く程度のフィルター(エンタメ向けフィルターなので)が仕事の文章に働くととんでもないミスをおかしそうになります。

例えば、文脈はだいたいわかってるから金額の数字をちゃんと見てないとか、

文章中の帳票名を"なんらかの帳票"としてしか見てなくてスルーしたりとか。

仕事をエンタメコンテンツと同じようにうっかりさっさと処理していくことを優先する脳になっちゃってる。

容量的にオーバーしてるのに「機械的にこなせば大丈夫」と自分で勘違いしてるから起こることなのかなと思ったので意図的にどうでもいいもの(はてブのおもしろカテゴリーとか)を削除していこうと思います。