id:dandasoに「3日ワイアードに凸る」というメッセを受けて行って来ました。id:perezvonと合流してワイアードさんに。広くて綺麗なオフィス。そのあと3人プラスid:p4lifeさんで飲み行きました。

そこの場で出た、

「スピリチュアルプログラミング・スピリチュアル系プログラマー」

という概念をまとめておきたいと思いました。

スピリチュアルプログラミングとは

オカルトによってコードの持つ本来の力を高める方法論である。追い詰められたプログラマーならば誰しも感じたことのある「小人」や「妖精」の存在もコードに宿る八百万の神の一部である。

コード力が高まる行為

  • 祈る もっとも基本的な行為。一心不乱に祈ることでバグ発生率を抑える。 (ぬるぽの神、セグフォの神、OOM Killerの神などに祈る)
  • 強い信念 バグは作っていない。というか今までバグを書いたことが無いというぐらいの気骨が重要です。
  • 徹夜する 徹夜をすると絶対動くんだ。むしろ動かないと俺が死ぬ!という強い思いがコードに注入されます。一行入魂。

コード力が低下する行為

  • ブランチを切る ブランチを切ることでコードに集まるパワー(バグ出るなという想い)が分散してしまいます。
  • テストをする テストは唯一無二のコードの動作に対する疑いにつながります。絶対に動くという強い意思を持ちましょう。
  • コードをジェネレートする コードをコンピューターごときに書かせてはいけません。手書きにこそ強い念が篭るのです。

スピリチュアルプログラミングはポッと出のTDD/BDDなどに比べて数千年の歴史があります。

みなさんも、スピリチュアルプログラミングにチャレンジしてみるか、もしくは反面教師としてはいかがでしょうか。

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