先日の飲み会で話した自分のフィードやTwitterなどの情報収集スタイルについて。

ストック(貯めこむ)情報とフロー(流れる)情報の2種類に分ける。

ストック情報

僕にとってのストック情報とは未読既読を管理し、全て読むタイプの情報です。Googleリーダー(フィードリーダー)とEchofon(Twitterクライアント)で管理します。

フロー情報

僕にとってのフロー情報とは、はてブとHacker Newsです。時間が開いたとき適当に読みます。息抜きと自分のフィルターをなるべく通してない情報を得るためです。

フィードリーダーの使い方

Twitterなどの手軽な発信手段が増えたので色んな人の書くブログエントリーは全体的に量は減っていますが質は上がってると思います。

月に1エントリーの頻度で書く人を100人購読しても大した負担にならないのでなるべく沢山の人を見つけたいと思っています。読みきれないフィードは購読しません。

Twitterの使い方

fav(favorite)リストを作ってそれを全て読みます。Echofonは起動してない時間の投稿を省略するといった取りこぼしが無いので全部読めます。mentions, DM, fav以外は読みません。

仙人について

時々、自分でもどうやってたどり着いたのかわからないような、マイナーなブログで恐ろしく質が高く貴重なエントリーを書いている人がいます(僕個人に物凄くフィットした情報を書いている)。

エントリー頻度はそれ程高くないけど、時々、お金を払っても得られないような情報や専門分野の秘密の奥義をタダで公開してくれる。そんな人が気まぐれに書くエントリーは絶対に見逃してはいけない(フロー情報として扱ってはいけない)。

そういうフィードはお宝です。そういう人は中国の秦の時代、漢の成立に尽力した張良に六韜を授けたとされる黄石公のような仙人です。

「5日後の朝ここに来い」

と言われたら夜明け前からスタンバってないといけません。そんなことはなかなかできませんし、仙人と会えることもまれです。

しかしGoogleリーダーやEchofonを使えば中国全ての山の麓でスタンバってることもできるのです。100人の仙人から学ぶことができます。これを100人仙人状態といいます。

自分だけのポートフォリオを組む

取得すべき情報は個人によってまったく違います。自分にとっての仙人をみつけたら大切に自分の情報源ポートフォリオに組み込みましょう。読みきれるフィード量には限界があります。日々良いフィードを探し、悪いフィードを外しましょう。磨き上げられたフィード集は将来にわたってあなたのとても心強い見方になるでしょう。

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