productionのデータ変更処理をmigrationに書くとrails_best_practicesに怒られる。

Rails Best Practices | Isolating Seed Data

怖話のコードで言えば下記の様なもの。

# encoding: utf-8                                                                        
class InsertSeedToSound < ActiveRecord::Migration
  def up
    Sound.create!(id: 1, name: "鳥の鳴き声")
    Sound.create!(id: 2, name: "犬の鳴き声")
    Sound.create!(id: 3, name: "水滴")
    Sound.create!(id: 4, name: "カエルの鳴き声")
    Sound.create!(id: 5, name: "ラジオのチューニング")
  end
    
  def down
    Sound.delete_all
  end
end

僕はmigrationに書いちゃってるけどみんなさんはどうやってますか?

seed.rbに書けっていうけどrake db:seedってリエントラントに書くもの?最初の一回だけじゃないの?

それとも、productionの状態に合わせて過去のmigrationをまとめてseed.rbをそれに合わせて書きなおすみたいなことするのかな?

ちょっと周りのrubyist2名ぐらいに聞いた感じ結論が出なかったので「ふつうこうだよ」っていうのを知ってる方がいたら教えていただけるとありがたいです!(@komagata

追記:

RailsでDBのデータ変更はどこにかく?〜真相編〜 - komagataのブログ

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