9月1日から株式会社Blaboで週2日で働いています。Blabo開発、開発チーム構築、プログラマーのリクルーティングがお仕事です。流行りの暫定CTO的なやつです。1ヶ月で開発が回るようになってきたのでプログラマーの募集を開始しました。

しかし、人事部の出すプログラマー募集っておれら/おまえら的に嘘くさいし、知りたい情報じゃなかったりするので、

「プログラマーとして入社を検討している会社について知りたいこと」

という視点から独自の調査をしていきたいと思います。

RubyとRailsのバージョン

100人中65535人のRailsプログラマーが、会社を選ぶ時は給与や福利厚生ではなく、ましてや会社のビジョンでもなく、

「使っているRubyとRailsのバージョンで決める」

と答えています(確信)

Gemfileを見てみました。

source "https://rubygems.org"

ruby "2.2.2"

gem "rails", "4.2.3"
...

惜しい!両方0.0.1足りないですね。というかこの部分は1ヶ月前に入った俺の責任な気がした(小並感)

2015年11月11日追記:

rubyバージョン意識低い問題を修正しました。

Blaboのrubyを2.2.3にアップデート - komagata

JSフレームワーク

どのJSフレームワークを使ってるのかも速攻でたずねたい点ですよね。

イマドキはReactかな?無難にBackbone?もしかしてAngular?

結論からいいますと・・・

KnockoutJS 2.2.1でした・・・。

いや、別にKnockoutJS悪くないですよ?僕もこの1ヶ月ちょっと触ってみましたが別に悪くないんです(二度目)。シンプルだし、ちょっとしたもの作るのにはいいと思います。 ただBlaboのコードベースの量を見るともっとカッチリしたフレームワークの方がフィットするんじゃないかと思いますね。

「MVVM言いたいだけちゃうんか」

などと暴言をはきたくなります。

JS好きな人が入ってサササッと今風に書き換えてくれたらいいなと思った(他力感)

シンドいので一緒に直してくれ(直球)

インフラ

インフラはGithub + CircleCI + Herokuのシンプルな構成です。

無限ステージング環境のHeroku Flowを導入したい(やったことある人に教わりたい)ところですが、素直な構成で非常に好感が持てます。

ちゃんとAWSを使いこなせず中途半端なオンプレミス崩れみたいなドブ環境をたくさん見てきた俺にはさながら小川のせせらぎのように爽やかにうつります。

本棚のオライリー率

オフィスには大きな本棚があります。

しかし・・・

この部屋・・・なんかおかしい・・・オライリーが・・・オライリーが一つもない・・・!

と思ったらありました。

しかしこれだけあって4冊とは少ないですね。これは本棚のバグですね。

2015年11月07日追記:

上記バグが一部修正されました。

本棚のバグを修正 - komagata

開発手法

スクラムをライトにカスタマイズしたものでやってます。タスク管理はWaffle on Github Issuesです。

カスタマイズポイントとしては下記です。

  • リモートの人がいるので同じオフィスに全員がいない。
  • 毎朝のスタンドアップミーティングをやってない。

貰い物のMountain Goat社のプランニングポーカーカードを使っています。

椅子

オカムラのヴィスコンテでした。結構いいやつだこれ。

オフィス

オフィスは目黒駅徒歩3分です。

俺の家である千歳烏山から遠いのが難点ですが、一般的にいって良立地ではないでしょうか。

オフィスの写真はプロが撮ると綺麗過ぎて現実感がないので、俺がスマホでとったリアルな写真でお伝えします。

これ書いてるたった今、だいたい俺の座ってるあたりから取ったリアルオフィス写真。

オフィスの窓から目黒駅周辺再開発の現場がよく見えます。工事マニアにはたまらないのではないでしょうか。

【興味】プログラマー募集【ありますか】

これでみなさんは株式会社Blaboの全てがわかったと思いますので、もしご興味がおありのRailsエンジニアの方がいらっしゃいましたら、Twitterの@komagata宛に、

「興味、あります。」

とでも言っていただければご説明致します。さらに興味あれば飯でも食って話しましょう。(下記のエントリーフォームからでも大丈夫です。)

万が一ですが、

「これでは何やってる会社なのか全くわからない。ふざけんな。」

という方がいらっしゃれば、下記から会社ホームページを見ていただければと思います。

未来のBlabo!をつくる仲間、募集します。 - 株式会社Blabo

編集後記

株式会社Blabo代表の坂田さんにこのエントリーを見せたところ、

「ジビエ感のあるエントリーですね。」

という非常に気を使った表現での評価をいただきました。

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