railsらしいやり方、turbolinksともマッチするjavascriptの書き方ができるturboctrlというgemをリリースしました。

komagata/turboctrl

これは何?

/posts/1にアクセスしたらapp/assets/javascripts/controllers/posts_controller.js.coffeeにあるPostsControllerクラスのshowメソッドが呼ばれるというものです。
# app/assets/javascripts/controllers/posts_controller.js.coffee:
class @PostsController
  show: ->
    console.log "Hey!"

なぜ作ったのか

「さっさとwebアプリを書きたい。」

「RailsのRailから外れる面倒なことはしたくない。」

「Railsはjsの書き方についてRailがなさすぎる。」

「Railsっぽいままjsを書きたい」

「Sprockets捨てるとかではなく、既存の仕組みのまま行きたい」

というのがモチベーションです。

「coffeeの1ファイルに1クラスだけ書く」というルールすら共有されてないと行くプロジェクト行くプロジェクトで辛いんですよね。

class @Foo

sprocketsを使う以上、上記のようなクラスの書き方しますよってとこも共通認識にしたい。

ご意見、ご要望、Issue、PR歓迎です。

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