最近考えてること。

業務経験アリの壁

スクールでコードを書けるようになっても業務経験アリ・ナシの壁がある。もう全然書けるようになってるしプロジェクトに入ったら役に立つよーって状態なのに業務経験ナシってだけで入れない場合が多くてもったいない。

企業からみたら業務経験ナシの人がどれだけ書けるか判断するのが難しいので怖いのはとっても理解できます。

一緒に仕事やれるプログラマーかどうかの判断

では何をやったら一緒に働けるプログラマーだと判断が付くのか。

@dandaso にも聞いたし、自分としても納得なのが、

「自社のプロダクトを2イテレーションぐらい一緒にやればわかる」

ってこと。

一緒に働けば、プログラミング力だけでなく、コミュニケーションや仕事のレポーティングの頻度・質などについても誤魔化しようがない。それは現場の人の実感としてあると思う。

でも自社のプロダクトを採用のために使えないし、その環境を整えたりレビューする手間はなかなかかけられない。

プログラミング面接代行サービス

そこで、2イテレーションやってみる部分を肩代わりしてくれるサービスはどうかと思った。

フィヨルドブートキャンプではそのEラーニングシステム自体を簡易スクラムで作っていて、僕も生徒も混ざってイテレーションを回している。開発に入るためのドキュメントも(生徒用に)そろっているし、オープンソースなので議事録もPRのやり取りも全部見れる。

一次面接的なものを通った人がこれにリモートから参加して2イテレーションやる。そしてその人のPRや、コメントのやり取りを含めた評価レポートみたいなものを提出する。

あくまで一次面接と最終面接の間のプログラミング面接部分を代行するみたいな形はどうだろうか。

別にこれで儲けたいわけじゃなくて、業務経験ナシだけどコード書けるプログラマーが就職しやすくなり、企業側もある程度安心して未経験者を取れる環境になってほしいがためのサービス。

とかどうだろう。

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