結論

必須ではない。

ただ、ハイパフォーマンスなマシンやmacのマシンだと得することがある。

得すること

  • ハイパフォーマンスマシン:ローカルLLMで実質無料ができる。
    • GUIの操作ができる。
    • 開発させるときにローカル環境が揃ってると色々はかどる。
  • mac:現状唯一の公式クライアントであるmac版が使える。
    • GUIで色々できる。
    • 音声で起動して音声で頼むのが簡単にできる。
    • カメラがついてるmacなら外界認識が簡単にできる。
    • iMessageとかmacのみのソフトが色々使える。

まとめ

ClaudeのMAXプランを使ってるならクラウドや格安VPSがファーストチョイスで良いと思う。ただ、GUI使わせたりガッツリ開発させたりするには$10/moクラスのVPSだとちょい非力かも。家に余ってるハードがあるならお金の節約にもなるぐらい。

僕の場合

一週間ぐらい使ってみて「こりゃいい」となったので、家にあるIntel Macを捧げた。引っ越しも基本的には.openclawディレクトリをコピーすればいいらしく、頼んだらやってくれた。

openclaw

IntelなのでUbuntuを入れようと思ってたんだけど、以外にもmacOS Tahoeが動く機種であることがわかったので急遽Intel macとして使うことに。

実ブラウザやGUIを使わせると手っ取り早いことがおおいのでGUI環境はなかなか良い。rails開発につかうので自分が慣れてる環境でやってくれるのも楽。

「ぽん(我が家の猫)はどこにいる?」と聞くと家にある監視カメラ(TP-Link C200 x 5台)をつかって、家のどこに猫がいるのか探してスクショしてくれるskillなども簡単に作ってくれたが、めっちゃ怖いので停止。

開発は基本的にOpenClawにやってもらって、PRやGitHub上でレビューして、自分で直したい場合に自分のマシンにcloneしてきてClaude Codeを使うって感じ。

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