駒形電産

2026年9月8日調査。

日本語配列のキーボード利用

対応済み。インストーラーにJapaneseがある。ただし、JISの刻印とショートカット表示の不一致や、選択した配列が反映されないという報告が残っている。

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日本語入力

Fcitx5は標準導入済みだが、Mozcの導入・設定は手動。候補ウィンドウの位置ずれなども残件。

komagataの作業

インストーラー修正の前段階として、Omarchy menuからMozcの一括設定ができるPRを作成。あわせて、Fcitx5の入力メソッドをバーから切り替えるプラグインを作成している。

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日本語音声入力

Dictation(Voxtype)は追加導入可能だが、初期設定は英語。日本語には多言語モデルと言語設定の変更が必要。IMEを使ってるユーザーは必ず入力がおかしくなる。voxtypeの初期設定をクリップボード経由にすれば動くが、デフォルトじゃないので誰しもつまづく。

komagataの作業

日本語長文の出力不具合を調査し、OmarchyとVoxtypeに報告。貼り付け方式への変更案と、Soniox利用時の誤った警告を直すPRを作成している。

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OSの日本語UI

未対応。DHHは部分的な翻訳より先にOS全体の包括的な対応が必要としており、現行UIは英語に統一。独自の翻訳基盤、Qt標準翻訳、既存gettext辞書の利用などが提案されているが、方式は未決定。

komagataの作業

既存のPRは翻訳機構を再発明してるのでQt標準の仕組みを使うべき。Omarchy側だけでもできるが、独自のC++拡張を入れることになるのでメンテが大変(PoC。Quickshell側でQt標準の機構を使えるようにするのが一番良さそうなのでPRを出したところ。

詳しい作業内容はOmarchyのUIの国際化(i18n)にまとめた。

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言語と地域の設定(ロケール)

現状は英語前提で各自が変更する形。ただこれも将来的にインストーラーで設定できるようにする可能性がないわけではないと思う。

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標準ソフトの日本語対応

Omarchy Shellのプラグインとして動くソフトや、Omarchyが提供するBashスクリプトの日本語化には、まずOS側のi18n方式の方針を決める必要がある。ChromiumやLibreOfficeなどは、ロケールやアプリごとの言語設定・パッケージで対応する。CJKフォントの字形選択にも残件がある。

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日本語マニュアル

対応済み。9月8日の日本語公式サイトの公開で、日本語で情報を読めるようになった。残る作業は、不自然な日本語や訳語の不統一などのポリッシュ。

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