Ada Hackathon – h_sakuraiの日記

Ada Hackathonに行ってきました。

濃ゆいメンバーで楽しかったです。

Ada関連の記事を見ていると、

諸君、私は戦争が好きだ

我々を忘却の彼方へと追いやり 眠りこけている連中を叩き起こそう 髪の毛をつかんで引きずり降ろし眼を開けさせ思い出させよう

連中に恐怖の味を思い出させてやる 連中に我々の軍靴の音を思い出させてやる

天と地のはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

の「連中」と言われている気がして、いつ髪の毛をつかんで引き摺り下ろされるのか怯えます。

Adaプログラマーは、そういう古強者だと私は信仰している。

Debian JP Project – 最近の話題

以前のリリースから約2年近くを経て、Debian GNU/Linux 5.0 コードネーム “Lenny” が 2009/02/14、ついにリリースされました (日本時間 2/15 にユーザから見えるようになっています)。

ヒャッハー!Lennyだー!

毎度お馴染み、アップグレード前に熟読。

Debian GNU/Linux 5.0 (lenny) リリースノート (Intel x86 用)

仕事のRailsアプリのコード書いてて思ったんですが、ここ2年ぐらい、StoneShop(石材店)モデルとかCemeteriesController(霊園コントローラー)とかReligionsHelper(宗教ヘルパー)ばっかり書いてるなって・・・。

自分の中でパターン的なものが勝手にできつつあるんですが、共有する相手は少なそうです。

Redmine 0.8.0

  • SQLiteだとうまくいかない(MySQL使う)
  • .htaccessはいらない

PukiWikiからGoogle Apps版Googleサイトにデータを移行する一番てっとり早い方法は何ですかね・・・。

「Googleサイト側にAPI無いんだからコピペするしか無いか」

などと考えていたんですが、予想以上に移行予定のPukiwikiのページ数が多かった・・・。

komagataの悲しみが鬼なった。

OpenID for Google Apps – Account Authentication API - Google Code

Note: OpenID authentication is currently only supported for Google accounts, not Google Apps (hosted) accounts.

ITベンチャー勝ち組セット」などとほざいてましたが、まさにGoogle Appsマンセー状態でGmail、Googleカレンダー、Googleサイトなどに依存しまくってます。(WikiはRedmineのよりGoogleサイトの方がよさそうです。)

なんかちょっと社内アプリ作るなら面倒なのでGoogle Appsのアカウントを使いたいなあと思ったんですが、普通のGoogleアカウントだけでGoogle AppsアカウントはOpenID対応してないんですね。がっかり・・・。

Google Appsアカウントにまとめると何が便利って、入社・退職の処理が簡単になるからです。なるべく自動化したいなあ。

日本ではありとあらゆるものに神様が宿るという考えがあります。

でも最新の神様はあんまり皆さんご存じ無いんじゃないでしょうか? 丁度良い機会なのでいくつかご紹介したいと思います。

最新の八百万の神(信仰を集めてる順)

  • printfの神
  • Visual SourceSafeの神
  • Mach-Oの神
  • find . -name \* -exec rm {} \;の「{}」の部分の神
  • mail.force_extra_parametersの神

最後のは邪神です。怖い。

年末やったSSLの証明書が先月末切れた!?

設定ミス?

もはやこれまで!

さあopenssl genrsa … と刺青を彫ろうか、と思ったが、お金の支払いの問題で切れただけだった。(支払いは俺がやってないので)

よかった。銭湯行けなくなるとこだったよ・・・。

関連:もう2度とハマらない!SSL証明書の設定

ユーザがサーバ障害・不具合を認識
 │
 ├───┐
 │  ユーザがユーザ掲示板に書き込み
 │   ↓
 │  xrea 側からの反応一切無し
 │
 │
 ├───┐
 │  ユーザが value-domain のお問い合わせフォームから問い合わせ
 │   ↓
 │  サポート受付担当者からテンプレートな返事にて
 │  担当部門が緊急対応をしており、
 │  受付担当者は受付が担当の為、詳細の状況は何も返答できず、
 │  ユーザ掲示板にを活用しつつ待つようにと返答
 │   ↓
 │  ユーザがユーザ掲示板に書き込み
 │   ↓
 │  xrea 側からの反応一切無し
 │
 │
 ├───┐
 │  ユーザが digirock のコンタクトフォームからお問い合わせ
 │   ↓
 │  digirock 側からの反応一切無し
 │
 │
 └───┐
    ユーザが digirock の代表電話番号へ電話
     ↓
    留守番電話に切り替わり、人が電話に出ず
XREA&CORE SUPPORT BOARD - View Single Post – FTP障害・メール障害の原因は逆引きDNSの不具合?

以上のことから、サポート受付担当は、障害・不具合を認識しているが、 サーバ管理担当者やネットワーク管理担当者が、何をしているのか、 ユーザには、何も報告されず、何も分からない状況。 ユーザは、不具合の状態のまま、ただ待つのみ。 xrea に見切りを付けたユーザは、xrea 以外のレンタルサーバに移動を始めている模様。

サポート受付担当者は担当部門が緊急対応を 行っていると言うが、不具合があまりも長時間にわたるため、 サーバ管理担当者やネットワーク管理担当者が、実際何をしているのか全く分からない。

XREAが5日ぐらい障害中。(エクスリアって読むらしいですよ!)

技術的な問題だけでなく、サポート体制や組織内の意思疎通も正常な状態ではないように思えます。

個人向けサービスと考えて、仕事では同じレンジの用途では別のサーバーを探そうと思いました。

id:dandasoに「3日ワイアードに凸る」というメッセを受けて行って来ました。id:perezvonと合流してワイアードさんに。広くて綺麗なオフィス。そのあと3人プラスid:p4lifeさんで飲み行きました。

そこの場で出た、

「スピリチュアルプログラミング・スピリチュアル系プログラマー」

という概念をまとめておきたいと思いました。

スピリチュアルプログラミングとは

オカルトによってコードの持つ本来の力を高める方法論である。追い詰められたプログラマーならば誰しも感じたことのある「小人」や「妖精」の存在もコードに宿る八百万の神の一部である。

コード力が高まる行為

  • 祈る もっとも基本的な行為。一心不乱に祈ることでバグ発生率を抑える。 (ぬるぽの神、セグフォの神、OOM Killerの神などに祈る)
  • 強い信念 バグは作っていない。というか今までバグを書いたことが無いというぐらいの気骨が重要です。
  • 徹夜する 徹夜をすると絶対動くんだ。むしろ動かないと俺が死ぬ!という強い思いがコードに注入されます。一行入魂。

コード力が低下する行為

  • ブランチを切る ブランチを切ることでコードに集まるパワー(バグ出るなという想い)が分散してしまいます。
  • テストをする テストは唯一無二のコードの動作に対する疑いにつながります。絶対に動くという強い意思を持ちましょう。
  • コードをジェネレートする コードをコンピューターごときに書かせてはいけません。手書きにこそ強い念が篭るのです。

スピリチュアルプログラミングはポッと出のTDD/BDDなどに比べて数千年の歴史があります。

みなさんも、スピリチュアルプログラミングにチャレンジしてみるか、もしくは反面教師としてはいかがでしょうか。