ITベンチャー勝ち組セットで書いた安サーバーの構築記を書いていこうと思います。

実際買って設定してみたら上手くいかなかったなんてことがあるかもしれないので人柱の使命を果たす!

ハード到着

安サーバー機材一式

届いたもの一式。

1階のルーターから線を引っ張ってきて2階にサーバーを設置するので、長いLANケーブル、ハブ、電源タップ、ケーブルテープなども買ってきました。

組み立て・設置

安サーバー設置

設置完了。 エレクターは家に元々ありました。

設置中に気付いたこと。

  • ML115 G5はキーボード付いてたので別途買う必要無かった。
  • ML115 G5のケースのもろもろの扱い易さは素晴らしかった。(特にHDD取り外しが楽!)
  • マイナスドライバーが必要。
  • ML115 G5はアレが付いてないので買い足しに出かける必要があった。(実際、店の人に下記のようなイラストを見せて、「コレありますか?」と聞いた。通じた。)

are

回線契約

まず実家の回線はBフレッツにプロバイダーがBIGLOBEでした。固定IPがいくつか欲しいのでプロバイダーをINTERLINKのZOOT + IP8に切り替えました。

ZOOTはカード決済ならばオンラインで申し込んだその場で固定IPも使えるようになりました。(ZOOTはOutbound Port25 Blockingアリ)

またBIGLOBEの解約もしました。BIGLOBEの解約は分かり易く、オンラインですぐさま解約できました。糞面倒な手続きを覚悟していたので予想外の嬉しさです。(BIGLOBE++!)

固定IPはネットワークアドレス、ルーターアドレス、ブロードキャストアドレスで3つ使うので実質使えるのは5個です。

注意したいのが、固定IPにはUnnumbered機能とかいうのに対応したルーターが必要ということです。

調べてみると、Unnumbered機能というのは、普通ルーターのWAN側にプロバイダから割り当てられたグローバルアドレスを設定し、LAN側にプライベートアドレス(192.168.0.1とか)を設定しますが、WAN側にグローバルを振らないで、LAN側にグローバルを振る機能だそうです。

なるほどねぇ~

実家のルーター、corega CG-WLBARGPXWは対応してました。ヨカッタ。

ハブもcoregaです。何度か焼けたりしてますがまたcoregaの好感度アップです。(しかし無線LANルーターとハブの値段が変わらないとはこれいかに・・・)

続き:安サーバー構築記2 – ソフトウェア設定編

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