先週の土曜日(6月25日)にtokyo.clj#12に行ってきました。

場所は四谷にある株式会社タイムインターメディア様の会議室。(下がオライリー・ジャパン)

自分のブログによるとclojureをはじめたのが6月15日らしいので初心者ですが、初心者の時こそ得る物が多いと思って行ってみました。

僕はHSQLDBを使ってみたりスクリプトとして使う時の設定を探したりしてました。Hackthonなのでもくもくと作業できてよかったです。その後の懇親会もLisp/Clojure関係のお話を聞いてWeb/Ruby関係とはまた違った感じで新鮮で勉強になりました。

Clojureはまだ初心者ですが、Javaのライブラリがそのまま呼び出せる・呼び出しやすい為もあってか、周辺ツールが充実してる気がします。LispなのでみんなEmacsで書くため、CLI中心で行けるのも嬉しいです。(僕はvimですがVimClojureも期待より全然完成度高かったです)

JavaはIDEとXMLが障害となって避けてたんですが、Clojureにはその二つが苦手な人が沢山いるらしく、IDEをとXMLを使わなくていいツールを勝手に揃えてくれるので安心です。

ただ、カッコがついたファイルを「DSLだから設定ファイルとして使え」と言われても僕には未だにプログラムとしてしか見れないです。(project.cljとか.emacsとか)

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