昨日、フィヨルドブートキャンプのミートアップ(と言う名の飲み会)をやったのですが、帰りに @lime1024さんが、

「今時分が勉強している技術がRailsアプリの何に役に立つのかわからない。体系的な地図が欲しい(意訳)」

的なことを言っていたので作ってみました。

Image from Gyazo

それぞれのカリキュラムの最初にこういう画像があって(この場合はnginxのカリキュラム)、全体のどの部分に当たるのかを示しています。

経験者にとっては当然できている脳内マップですが、はじめての人にはこういった全体像がわかるマップがあったほうが良いのかなと思いました。

フィヨルドブートキャンプで、「Rails入門と実戦の間にギャップがある問題」の解決策の1つとしてフィヨルドブートキャンプのEラーニングシステム自身の開発を(簡略化した)スクラムでやってみることをはじめました。

Image from Gyazo

ソースコードもカンバンもアジェンダ/議事録もpublicな中で、計画ミーティングと振り返りミーティングを毎週水曜日14:00-15:00で行うことにしました。

カリキュラムの中に、「Pull Requestを5回送って採用される」というのがあるので、それの解消のために参加する形です。

アジャイルな開発手法には独特の用語が多く、カリキュラムとして学んでも実際にやってみないとピンとこないと思うので、「スクールとしてのフィヨルドブートキャンプに通っている方」、「僕ら」、「企業の研修で来られている方」が混ざってやっています。

常にメンバーの出入りがあるので、チームとしてのベロシティは出していないですが、2012年から続いているこのリポジトリを入れ代わり立ち代わり開発を続けていければ面白いかなと思っています。