という発表をBurikaigi2020 - connpassでさせていただきました。

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プログラミングスクールの問題点

一番言いたかったのは「未学習」と「未経験」を一緒にするのはやめようっていう話です。

Burikaigi

.net/C#・Java・Rubyという感じに三つの部屋に分かれていました。もちろん僕はRubyの部屋で、とても発表も面白かったんですが、他の2部屋の内容もめっちゃ気になりました。

C#はUnityをやってる時にやっていて、まだ全然習熟してないのでもし話聞いたらすごく勉強になりそうだし(Blazerとか聞きたかったわぁ)、Javaは最新の話題を全然キャッチアップできてないので聞きたかったです。

両方とも最近の話題がキャッチアップできるイベントがあったら行きたいなと思います。

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年齢層高めの我々おっさんにとっては最高の食事群でしたね。

鰤しゃぶ以外にも富山(主に魚!)の名物が満載。我々の好きなものばっかりじゃん。鰤しゃぶは昆布に日本酒をなみなみと注ぎ、火をつけてアルコールを飛ばした上でしゃぶしゃぶ…はかどるわぁ〜。

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Ruby部屋の皆さんは知った顔ばかり和みました。@muryoimplさんの地元の金沢も行きたいからイベントやって欲しいなどと話つつ、とても楽しく飲み食いできました。

もうおっさんの好きなもの全て集めて、千葉のホテル三日月とかでイベントやって欲しいですね😁

フィヨルドブートキャンプでいつも話すのでここに書いておきます。

入りたい会社が無い

勉強を始めたばかりで、

「プログラマーとしてどういう会社に入りたい?」

と聞かれても特に無くて当然だと思う。

会社のホームページや求人サイトに書かれるパブリックな情報は良いことしか書いてないし、将来性とか言われてもピンとこない。

せいぜい「ブラックじゃない会社が良い」「給料の高い会社が良い」とか。

おすすめの探し方

おすすめの探し方はプログラミング関係のイベントに色々行って、どこかのコミュニティに属してみることです。(プログラマ自身が主催してるところがいい)

コミュニティに属すると「こういうプログラマーになりたい」とか「この人と一緒に働けたらいいな」とか「この評判のいい会社で働きたい」など、自然と自分の中に好き嫌いができてきます。

普通の社会人は自社の悪口を社外で言わないものらしいですが、(僕を含めて)現場のプログラマーはイベントや懇親会で普通に悪いところも話しがちです😭

悪いところを含めて色んな会社のリアルな情報が聞けるので、コミュニティ内での会社の評判というのは概ね現実に即しているという印象です。

イベントに行く前に

そもそもある程度プログラミングの知識が無いとイベントに行っても話される意味がさっぱりでクッソつまらないのでいきなり行くのはおすすめしません。

rubyやrailsを噛り始めたぐらいで行き始めるのがおすすめ。

イベントの探し方

イベントの探し方はrubyだったら近所の地域rubyコミュニティを探してみるか、connpassで自分の使ってる技術で検索してみると良いと思います。

プログラミングスクールで、企業の研修で、同じ趣旨のことを毎回言ってるのでここに書いておきます。

斜に構えてる場合じゃねえ

特に哲学もなく、

「Twitter使ったことないんですよね〜」

「Mac/iPhoneってスタバでドヤるために持つものでしょ?」

とか言ってませんか?

SNSにケチを付けて玄人ユーザー気取りの消費者の立場は今日までだ!

オマエはこれからそのSNSを作る側の人間になるんだよぉおお!!

MacでiPhoneアプリを作る側になるんだよ!

だったらすることはなんだ?

使いまくって研究してくしかねーだろー。

「この機能はどうやって実装されている?」

「このキャンペーンはどのユーザー向けにどんな目的で行われている?」

Twitter使ってないだあ?

知らないサービスがあったら片っ端から登録せんかい!

Macがイキってる?

WindowsとMacとAndroidとiPhone全部買わんかい!

ガシガシ使ってガンガン作らんかい!

宣伝

このエントリーはプログラミングスクールの戸塚ヨットスクールフィヨルドブートキャンプの提供でお送りしています。(自作自演)

ss

現場の即戦力になれるプログラミングスクール フィヨルドブートキャンプ

フィヨルドブートキャンプ、2ヶ月程新規応募を停止してたのですが、月29,800円の有料のスクールとしてリニューアルして再開しました。

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FJORD BOOT CAMP(フィヨルドブートキャンプ)

やることは変わらないのですが、弊社紹介の企業に就職しなきゃいけないという縛りがあったのがなくなっています。

この縛りが、実際にやってみるといろいろと無理があったので一般的な有料スクールの形になりました。もちろん希望者には今まで通りおすすめ企業様にご紹介しますが、必須じゃないです。

弊社紹介企業様へ就職した方にはキャッシュバックします。

有料化するのに二ヶ月程時間がかかってたのは馬鹿な話ですが、単にStripeでカード課金機能をブートキャンプに実装してたからですね。

ちょっと前にあったお金がなくなる危機やRubyKaigi、企業研修などが重なってなかなか手が付けられずにいたんですがGWのおかげで実装できました。

RailsGirlsをきっかけに始められた女性陣が最近一気に就職して卒業されていったので、内部の体制を含めて次のフェーズということで整えていかなくてはと思っております。

先日行われたRails Developers Meetup 2019プログラミングスクールを作ってみたという発表をしました。

ss

スクールを始めたこと自体が以前のRailsDMがきっかけだったこともあり、発表資料を作りながら、

「どういうスクールにしたいんだっけ?」

など整理して考える機会にもなりました。

実際、お金がなくなったピンチなどいろいろありましたが持ち直し、卒業生も増えつつあるのでなんとか頑張っていきたいと思います。

有料化についてはStripeでの決済機能を僕が実装終わったらスタートという感じです。(作り中・・・)

フィヨルドブートキャンプの課題でtelnetでGETとPOSTをしてみるというのがあるんですが、手頃なPOST対象が無いので、このエントリーのコメント欄にお願いします!

フィヨルドブートキャンプをはじめるのにMacが必要なのですが(習熟しているならLinuxもOK)、どれを買ったらいいのかおすすめが知りたいと聞かれるのでおすすめを。

13インチMacBook Air、CPUは良い方、ストレージは256GB、USキーボード

AppleのWebから買うこと。

理由

  • ストレージ256GB
    • dockerなどの仮想環境を使いだすと128GBでは足りなくなる。
  • USキーボード
    • セミコロンやダブルクォートなど、プログラミング言語で多用される記号はUS配列を前提に作られてるっぽいから。
  • AppleのWebから買う
    • Macは値引きほとんどしないのでどこで買っても値段は一緒。
    • 基本、カスタマイズできるのはAppleのWebかApple Storeだけ。

昨日、フィヨルドブートキャンプのミートアップ(と言う名の飲み会)をやったのですが、帰りに @lime1024さんが、

「今時分が勉強している技術がRailsアプリの何に役に立つのかわからない。体系的な地図が欲しい(意訳)」

的なことを言っていたので作ってみました。

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それぞれのカリキュラムの最初にこういう画像があって(この場合はnginxのカリキュラム)、全体のどの部分に当たるのかを示しています。

経験者にとっては当然できている脳内マップですが、はじめての人にはこういった全体像がわかるマップがあったほうが良いのかなと思いました。

フィヨルドブートキャンプで、「Rails入門と実戦の間にギャップがある問題」の解決策の1つとしてフィヨルドブートキャンプのEラーニングシステム自身の開発を(簡略化した)スクラムでやってみることをはじめました。

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ソースコードもカンバンもアジェンダ/議事録もpublicな中で、計画ミーティングと振り返りミーティングを毎週水曜日14:00-15:00で行うことにしました。

カリキュラムの中に、「Pull Requestを5回送って採用される」というのがあるので、それの解消のために参加する形です。

アジャイルな開発手法には独特の用語が多く、カリキュラムとして学んでも実際にやってみないとピンとこないと思うので、「スクールとしてのフィヨルドブートキャンプに通っている方」、「僕ら」、「企業の研修で来られている方」が混ざってやっています。

常にメンバーの出入りがあるので、チームとしてのベロシティは出していないですが、2012年から続いているこのリポジトリを入れ代わり立ち代わり開発を続けていければ面白いかなと思っています。