RubyKaigi2011行ってきました。

Rubyコアの話はAfter Rails時代に後乗りしてきた僕にとっては耳が痛いというか、大変な苦労をされて作ってるのをタダ乗りしてる感じで申し訳無いなーと。

また、RubyKaigiに合わせて無理矢理ベータテスト開始した、怖話.jpのカードを@machidaさんに作ってもらって配ったりしました。カードを受け取ってくださった方々ありがとうございます。

!RubyKaigiではfluxflexのお話を聞かせていただいて、Lokkaがワンクリックインストール可能になっててテンションが上がったり。

Lokkaを使ってるという方やこれから使おうと思ってると声をかけていただいて嬉しかったです。CRubyに貢献できない分、僕はRubyで出来たオープンソースアプリという形で頑張らねばなあとやる気が湧きました。

一番ビックリしたのは2日目の懇親会後にサンシャイン60の下で@holman(Zach Holman)に会ったことです。

Automating Inefficiencies on Vimeo

VAGRANCEPTION on Vimeo

酔っ払って「駅どっちだ?」とかうろうろしてたら同じ状態の外人がいて、よく見たら生@holmanでした。

「うおっ、Zack Holmanだ!」

とか素で言ってしまいました。

boom gemが好きだとか日本で広めようとしてるとか言ってたら、

「You are wrong.」

とか言いつつ写真撮ってくれました。いやーびっくりした。

Paperclipで画像サイズの最後に使うコレ

has_attached_file :foo, :style => {:thumb => '100x80>'}

いつも意味忘れてググるけどImageMagickのオプションなので下記に書いてある。

Resize or Scaling -- IM v6 Examples

  • Ignore Aspect Ratio ('!')
  • Only Shrink Larger ('>')
  • Only Enlarge Smaller ('<')
  • Fill Given Area ('^')
  • Percentage Resize ('%')
  • Pixel Area Limit ('@')
  • Cropping ('#')

参照:[rails]PaperClipでクロッピング - func09

$ sudo easy_install pip && sudo pip install dotcloud
$ dotcloud setup
$ dotcloud create dotcloudrack
# Gemfile:
source :rubygems
gem 'rack'
# config.ru:
require 'rubygems'
require 'bundler'
Bundler.setup

class App
  def call(env)
    [200, {'Content-Type' => 'text/plain'}, ['unk']]
  end
end

run App.new
# dotcloud.yml:
www:
  type: ruby
$ dotcloud push dotcloudrack

http://c0435321.dotcloud.com/

dotcloud open dotcloudrackって出来てくれるといいな。

何も変えてないのにjenkinsのdailyのテストが通らなくなった。

% rake test
rake aborted!
no such file to load -- omniauth/password

(See full trace by running task with --trace)

手元でも確かに動かない。omniauthに何が起こった?bundleなどビルドプロセスが外部に依存してるとコードは変わってなくてもこういうことがあるのでdailyのテストも大事だな。

% bundle list | grep omniauth
  * omniauth (0.0.1)

OMG!

何故だかバージョン指定無しだと0.0.1が入るようになっている。

# Gemfile:
gem 'omniauth', '~> 0.2.6'

バージョンを指定して凌ぎましたが、他でも起きたら怖いので原因知ってる人がいたら教えてもらえると嬉しいです。

Herokuの新しいCedar Stackを使う。

今までと大きく違うのはforemanを使ったprocess modelが導入されたこと。要はwebアプリもcronジョブもバックグラウンドタスクもみんな宇宙船UNIX号の仲間たち、foremanで平等に扱おうよということ。具体的にはProcfileにprocessの設定を書いてforeman経由で動かす。

# Gemfile:
source :rubygems
gem 'rack'
# config.ru:
require 'rubygems'
require 'rack'

class App
  def call(env)
    [200, {'Content-Type' => 'text/plain'}, ['hello']]
  end
end

run App.new
# Procfile:
web: bundle exec rackup -p $PORT

こんな感じ。

$ gem install foreman
$ foreman start

ローカルでもforemanで試せる。

$ heroku apps:create --stack cedar
$ git push heroku master
$ heroku apps:open

http://floating-dawn-850.herokuapp.com/

いいね!

process typeを自分で定義する

unixのprocessなら何でもありなので適当に定義できる。

# Procfile:
web: bundle exec rackup -p $PORT
unk: echo unk; sleep 1000
% foreman start
02:23:42 web.1     | started with pid 77070
02:23:42 unk.1     | started with pid 77071
02:23:42 unk.1     | unk
02:23:43 web.1     | [2011-06-23 02:23:43] INFO  WEBrick 1.3.1
02:23:43 web.1     | [2011-06-23 02:23:43] INFO  ruby 1.8.7 (2011-02-18) [i686-darwin10.7.0]
02:23:43 web.1     | [2011-06-23 02:23:43] INFO  WEBrick::HTTPServer#start: pid=77072 port=5000

こいつは自由だぜ。

# Gemfile:
gem 'barista'
gem 'therubyracer-heroku'
$ rails g barista:install

coffeeをrailsに提供するからバリスタってか?heroku上ではコンパイルするためのjs実装が無いのでエラーが出る(ローカルではnodejsを使ってます)。therubyracerはv8のrubyバインディング。therubyracer-herokuはそれをherokuで動かすためのもの(何やってるのかはわからない。見てない)。

jpgのグリッチをもうちょっと。

こちらのpythonのコードをrubyで書いて幾つかのパターンを作ってみた。

#!/usr/bin/env ruby

require 'rubygems'
require 'mini_magick'
require 'base64'

path = ARGV.first
img = MiniMagick::Image.open(path)
txt = Base64.encode64(open(path, 'rb') {|f| f.read }).gsub(/\n/, '')
num = img[:width] * img[:height] / 10000

(1..32).each do |i|
  glitched_txt = txt.split(//).map do |c|
    if c == '0' and rand(num) == 0
      rand(9).to_s
    else
      c
    end
  end.join
  open("glitched-#{i}.jpg", 'wb') {|f| f.write(Base64.decode64(glitched_txt)) }
end

glitch

glitched-16

こっちの方が怖くていいな。

参照:サケグリッチ

夜、寝る前に布団のなかで、

(画像グリッチってデジタルなホラー表現に使えるんじゃね?)

と唐突に思い、布団から飛び起きてこちらを参考にいろんなパターンを生成するコードを書いてみた。

# glitch.rb
(1..9).each do |i|
  (1..9).each do |h|
    `cat bell.jpg | sed 's/#{i}/#{h}/g' > bell-#{i}-#{h}.jpg` unless i == h
  end
end

元の画像はこれ。

昼-寺

沢山できてる。

jpg

jpgとgifを試してみたんですが、単なる文字置換なのでフォーマットの性質がモロにでて面白い。jpgの場合はカオス過ぎてもうちょっと別のパターンを使った方が良さそう。

gif

gifの場合は何色が何個続くかってだけなので不気味感はちょっと少なめ。jpgとgifでそれぞれ怖そうなのは下記の2つぐらいかなあ。

bell-8-6

bell-7-8

参照:hysysk:blog: today's glitch 3

sqlite3-rubyをインストールしたら(tapsの依存で入る)見覚えのあるマークが。

Terminal — zsh — 80×24

これ、Twitterで聞いたらハートを横にしたマークなんですね。(屁的なものかと思ってた)

「sqlite3-rubyはsqlite3に変わったYO!」ってだけの警告文なのに誰が書いたのか分かるのって凄い個性ですね・・・。

authorを見に行ってみる。

sqlite3-ruby | RubyGems.org | your community gem host

やっぱりアンタか・・・。

まだ空きがあるはず!今日はTokyo PayPal Developers Groupのイベントですよ!

PayPal Express Checkout, Subscriptions - Tokyo PayPal Developers Group

セレゴ・ジャパン様がミーティングルームとプロジェクターを貸してくださいました。場所は渋谷駅の北川、セルリアンタワーから歩いて2分ほどです。地図:http://www.cerego.com/en/contact-us/

開場は19:30から、発表の開始は20:00頃です。イベント終了後、おそらく近くのお店で懇親会が行われます。

paypal-express@novさんのお話も絶対聞きたいし、@mreinschさんが作った、簡単にPayPalの定期支払いが出来るRailsプラグインのsubscription_fuも超注目なのです。

っていうか、今やってる仕事のプロジェクトでもsubscription_fu使うので行かなければならないのです。そしてsubscription_fuの低レイヤー部分はpaypal-expressに置き換えられる予定なので両方必聴なのです。