僕のイメージ(というか願望)としてはUIでComponentというからには下記ができて複数プロジェクトで使い回せてほしい。

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昨今のWebアプリのUIに対しての要求は上がっているので

「今どきページ遷移しないで投稿・編集・削除したい」

という意見は最もだと思う。

vue.jsでいつも作ってるけど、いつもは以前のプロジェクトからcomments.vueなどのファイル一式(下記のようなやつ)をコピーしてきて編集する。

comments component

そこそこ工数かかる。こんなに編集とテストが必要ではComponentとは言えない(ように思う)。

外部からAPIのURLを渡すぐらいで上記が全部できるようになりたい。comments componentに関してはnpmでインストールしたい。

今のやり方ではAPIが違うだけでかなり変更が入る。APIやcommentが付く対象(postとか)が変わることに対応しようとすると、comment取得やコメント更新のXHR処理自体を外から注入する必要が出てくる。使いまわしたいJSコードの大半がそこなので、それを毎回書いて外から注入しなきゃいけないのでは全然楽になってない。

「今どきテキストエリアはMarkdownで書きたい」

という要求に対しては下記のようにnpmにできたので気軽に

「いいっすよ」

と言えるようになった。

textareaを画像アップ可能なmarkdown editorにするnpmモジュール - komagataのブログ

しかしコメント機能に関しては、

「できますが・・・ちょっとだけかかるかも・・・しれませんねぇ・・・」

という状態。vueだろうがreactだろうが同じだと思う。

何かいい方法は無いものかなぁ。

フィヨルドブートキャンプという主にネット経由メインのプログラミングスクールをやっているのですが、オフィスにあいている席が2席しかないのが厳しいので明大前に引越しました。

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古いオフィスの荷造りの様子。

あまりお金は無いのでトリッキーな(何故か入り口の扉が2つある)古め目の物件を契約して改装工事をしました。

主な変えた場所

  • 天井の壁紙
  • 壁紙
  • 部屋を隔てる壁破壊
  • 照明をレール化

工事前の様子

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クソボロナメクジ。

工事後の様子

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まだいろいろ途中ですが、何とか仕事は開始できるようになりました。

これで以前よりはだいぶ座れるようになりました。 ブートキャンプに来ている方もリモートからより実際に通う方の方が圧倒的に就職率が高いのでお近くの方はぜひ!

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個人的な欲望でキッズスターさんのオフィスでみてほしかったコレを買っちゃいました。冷蔵ショーケースというらしいです。テンションがクッソ上がるのでおすすめです。

これからのこと

これからはカッチリとしたスクールというよりも、

  • プログラミングに興味のある人
  • プログラミングを勉強中の人
  • プログラマーの人

などが混ざって勉強したり仕事したり酒のんだりゲームしたりするゆるやかなコミュニティーが形成できるといいなと思っています。

その方が勉強中の人にとっても楽しいし勉強になると思うんですよね。

今回は小規模なミートアップがしやすいことを念頭にオフィスを作ったので、ぜひミートアップの場所提供・自主開催・スポンサードを積極的にやっていきたいと思います。

ガッツリ作業できる席としては12席。立食飲み会だったら20〜30人は入れる感じです。イベント場所を探している方はぜひ @komagata までメンションいただければありがたいです。

自主開催として「Rails男」 or 「CGI Girls(仮)」を構想していますが怒られるかも。

Amazon乞食

祝ってやっても良いという方がいらっしゃったらぜひ下記のリストより送っていただけますとありがたいです。感謝の印としてお名前を僕の左腕に入れ墨として入れさせていただきます(嘘)

フィヨルドのほしいものリスト - Amazon

謝辞

引越し・改装プロジェクトを中心となり、何週間も業者と掛け合いながら進めてくれた東郷さん、何度も足を運んで計測や窓フィルム張りをしてくださった東郷さんのお父さん、インテリアコーディネーターとして照明や壁紙などアドバイスしてくださった東郷さんのお母さん、低予算・短納期にもかかわらず無理を聞いていただいた業者の方々、本当にありがとうございました!!

例えばUsers::CommentsControllerが担ってるページのSystemTestUsers::CommentsTestにしたい。

でもUsersってクラスは無いのでこう書く必要がある。

# tests/system/users/comments_test.rb:
module Users
  class CommentsTest < ApplicationSystemTestCase
    # ...
  end
end

インデントが深くなるのでちょっと嫌。

単数形のUserだとModelに存在するのでこう書ける。

# tests/system/user/comments_test.rb:
class User::CommentsTest <  ApplicationSystemTestCase
  # ...
end

といってもこれもたまたまこうなってるだけだから気持ち悪い。

チケットをもらったので初宝塚見に行ってきました。

月組公演 『エリザベート-愛と死の輪舞(ロンド)-』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

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(宝塚ファン風のオフィスのデスク)

演目がオーストリア皇后エリザベートのお話でした。偶然にもつい最近EuRuKoのためにウィーンにいってシェーンブルン宮殿とか見てきたばっかりだったのでタイムリーで興味深く見ました。

しかし冒頭からいきなり「死」を象徴する謎のホスト風男性(役)が颯爽と登場。その男とエリザベートの恋愛物語風に話は進みます。

え、誰この人?

皇后エリザベートって絶世の美女と呼ばれてるしヨーロッパ貴族要素もあって宝塚向きかと思いきやあまり浮いた話がないし旦那のフランツ・ヨーゼフ1世は糞真面目なのでたぶん恋愛物語にし辛いんですよね。

「なるほど、史実の人物では恋愛要素が入れづらいから、この謎の人が現れて耽美な雰囲気を出すのね。三国志演義でいう兀突骨(ゴツトツコツ)みたいなもんか。」

と一応納得。

後半はストーリー関係無く男役の人が踊るのを見てる。

やはり一般的なミュージカルとは違う、宝塚としか言いようがないもので良い経験になりました。

10年ぶりぐらいにゲーム用パソコンのパーツを買いました・・・が動かず!

不動っ・・・動かざること山の如しっ・・・!!??

構成

動かなさ

マザーボード、CPU、メモリだけの最小構成で動かそうとすると、MSIのEz Debug LEDとやらがCPU、メモリと一瞬点灯して消えて、VGAのところが点灯しっぱなし。この状態が終わらず、内蔵グラフィックでディスプレイに何も映らない状態。

VGA don’t work - YouTube

マザーボードが怪しいと思い、交換してもらったんですが・・・駄目っ・・・!

古い電源とスイッチ類も怪しいと思い、電源とケースも新しく買いました。後はCPUとメモリぐらいですが、Ez Debug LEDではきちんと光ったし、怪しげなところはないので行き詰まってます。

こういうとき最終的にはどうするのがいいんですかね・・・😭

Image from Gyazo

(こんな画像しかなかった・・・)

RailsGirls Tokyo 10thにまたスポンサー兼コーチとして参加させていただきました。

オーガナイザーのねこさん、スタッフ・コーチのみなさんお疲れ様でした。

僕もまだ2回目ですが、「回を重ねるごとに運営がスムーズになってる感」がありました。

前回課題に感じた点について

RailsGirls Tokyo 9th - komagataのブログ

前回、個人的に、「プログラミングの楽しさって何?」「わからない人への道筋の提示」の二点について課題に感じていました。

ずっと気になっていたのですが、それぞれ自分なりの回答を作りました。

プログラミングの楽しさって何?

ブログを書きました。

なぜプログラミングは楽しいのか? - komagataのブログ

わからないストレス

Q. Terminalがわからない

A. 本当は怖くない黒い画面入門 - FJORD,LLC(合同会社フィヨルド)

Q. プログラミングがわからない

A. (教材として準備中)

Q. Webアプリがわからない

A. (教材として準備中)

Q. Railsがわからない

A. (教材として準備中)

プログラマーにとっては自明だけど一般の人には説明し辛いこの件について、名著「人月の神話」にしっかりと書かれています。

『なぜ、プログラミングは楽しいのか?』に対する素晴らしい答え - 涙目で仕事しないSE

RailsGirlsのメンターやプログラミングスクールを通して、プログラミングを始めようという人に向けてもっと端的にまとめられないかなと思い、まとめてみました。

プログラミングの楽しさ

  1. 自分の思い通りのモノを作る楽しさ
    (子供が砂場でお城を作る楽しさ)
  2. 人の役に立つモノを作る楽しさ
    (子供がパパのために粘土で鉛筆立てを作ってあげる楽しさ)
  3. ピタゴラスイッチを作る楽しさ
    (複雑なツールを組み合わせて大きな別のツールを作る楽しさ)
  4. 新しいものを学ぶ楽しさ
    (新型iPhoneより頻繁に生まれてくる最新ツールを追っかける楽しさ)
  5. もっとも柔軟な媒体でものを作る楽しさ
    (材料費無料、サイズほぼ無限、やり直しは一瞬の媒体を使ってモノを作る楽しさ)

プログラミングを始めた人に向けて

これらの楽しさの1つでも感じたのなら、ベテランプログラマーの感じている楽しさもあなたと同じです。あなた向いてるのかもしれませんね!

年初から関わらせていていただいているKidsstarさんでのUnityゲームアプリ2個目と3個目の「JALのおしごとたいけん」と「串カツ田中のくしカツしゅぎょう!」がリリースされました。ひゃっほう。

日本航空が社会体験アプリ「ごっこランド」に 新規パビリオンを出店~JALのおしごとたいけん~ | 株式会社キッズスター|KidsStar Inc.

串カツ田中社会体験アプリ「ごっこランド」に新規パビリオンを10月8日(祝)に出店 ~当アプリ限定の「必ず」もらえる特典も全店でご用意~ | 株式会社キッズスター|KidsStar Inc.

JALの方はアプリ内のゲームが複数あって、開発はフェーズ1・2というように別れていて、最初のフェーズ1にあたる部分を担当しました。その後串カツ田中を担当して、リリースとしては同時期になりました。

UnityとC#は未だにヒーヒー言いながらやっていますが、新しい開発環境と言語は新鮮で勉強になることばかりです。

僕がスケジュールについていってる率でいうと、

1本目の「ECCのえいごのせんせいごっこ」は僕一人で終えることのできるシーンは少なく、一部を除いてほとんどは@monryさんや@fakestarbabyさん、@hanageman69さんにやっていただいたのでスケジュールに間に合ってないどころではない感じでした。

2本目の「JALのおしごとたいけん」は汚いコードながらも一人で作れるようになったのですが、僕の開発の理解も効率も悪く、スケジュール的には全マイルスートンで遅れてしまう感じでした。

3本目の「串カツ田中のくしカツしゅぎょう!」は一部マイルストーンでスケジュールを過ぎてしまうものの、必死に食いついていくことでなんとかスケジュール通りにこなせるようになってきた感じです。

すでに4本目の開発が始まっていますが、個人的に下記を目指してやっていこうとおもいます。

  • Kidsstarで使っているフレームワークのCAFUがv3になってかなり変わったのでZenjectとともに使えるようになる。(今まではv2ベース)
  • ゲーム開発の一部分しか知らないので、個人開発でゲームを作ってみて、全体としてのゲームづくりに習熟する。
  • 人任せになってしまっている、各プラットフォーム用ビルドの方法やリリースなどができるようになる。

フィヨルドブートキャンプの課題でtelnetでGETとPOSTをしてみるというのがあるんですが、手頃なPOST対象が無いので、このエントリーのコメント欄にお願いします!

validates :email, format: { with: URI::MailTo::EMAIL_REGEXP, message: "Emailに使える文字のみ入力してください" }