M0110使って1ヶ月ぐらい経ちました。
M0110は俺のキーボード旅のエンドゲームか - komagataのブログ
遊舎工房で色々試してちょっと重めのタクタイルのGateron Green Apple Switchに変えました。しっかり試した甲斐もあって自分の好みにピッタリ。M0110の色々にも慣れたこともあってとっても気に入って使っています。

ただ、さらに好みを言うならもっと背が高くて傾斜のあるSAプロファイルぐらいのキーキャップが好み。レトロな見た目的にも黒いSAプロファイルが合うんじゃないかなと思って KeychronのKSAプロファイルのキーキャップを書いました。
やはり打ち心地がかなり好み。ただ7uのスペースバーは無いし、レトロ感を出すにはもっとツヤツヤペタペタなやつの方がいいかも🤭

SAぐらいの7uスペースバーってありますかね〜?ご存知の方がいたらXなどで教えていただけたらありがたいです。
今回はXにつぶやいて行きたいと思います。
Rubyトライアスロン出発✈️ #fjordbootcamp #rubytriathlon pic.twitter.com/h2OKeS3C1Z
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飛行機の中で知り合ったゲーム開発者のアリさんと友達。 #rubytriathlon pic.twitter.com/4va2zbg5km
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コレをやるから鉄血のオルフェンズを見ろ!と言われた。 pic.twitter.com/MAZedpQcUK
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スマホのバッテリー切れそうモバイルバッテリー持ってる?て言われてすかさず2個差し出したらメッチャ日本人じゃん!って言われた🤭
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アムステルダム到着 #rubytriathlon pic.twitter.com/bvXZrmt0sA
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ホテルルームツアー #RailsWorld #rubytriathlon pic.twitter.com/kfc4EhO0H8
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#railsworld 2025の会場 #fjordbootcamp pic.twitter.com/nrV4pT6IFT
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omg! Hokkaido has vanished. #railsworld pic.twitter.com/hJiCW235U0
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DHH登場✨ #railsworld pic.twitter.com/pG8KdZQLUh
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Action Push #railsworld pic.twitter.com/GllBWTFXN7
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いいゾォ〜 #railsworld pic.twitter.com/rn9V3wxe1v
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いいね #railsworld pic.twitter.com/REOe55vnh8
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SQLiteの中身をわかりやすく話してくれてタスカル #railsworld pic.twitter.com/ERbc9ycBBR
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ブース全景 #railsworld pic.twitter.com/hK3MkgOWjv
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聞いたら日本からは買えないってさ😭 #railsworld pic.twitter.com/5XM2ZUK9qs
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なんか当たるクジ。頼むぞ! #railsworld pic.twitter.com/BN6gZthBbQ
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.@hsbt さんなにか当たってる!いいな! #railsworld pic.twitter.com/wWzIZbag1C
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campfireの🇯🇵部屋で返信くれたThomasさんとレストランで会えました😀 #railsworld pic.twitter.com/6y9wrlaHsw
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週明けからRubyトライアスロンに行ってきます。
Rubyトライアスロンとは何かというと、3つのRubyカンファレンスに家に帰らず連続で参加するというものです。
Ruby Triathlon: A Journey of Growth and Inspiration
そのカンファレンスは下記の3つです。
Rubyトライアスロンをやってみようと思ったきっかけはRubyKaigi2025でスポンサーのクックパッドさんがRailsWorldのチケットが当たる抽選をやっていて、それに当たったことです。クックパッドさんありがとうございます😭
RubyKaigi 2025 のクックパッドブースで出来ること - クックパッド開発者ブログ
買おうと思っても買えないチケットをいただけることになり、ポルトガルでやるEurukoも行ってみたいと思ってたところでした。こりゃあRubyトライアスロンやっちゃうかとなりました。
家には猫がいるのでそんなに長く空けられないこともあり、妻とはポルトガルで合流して観光する予定です。
滞在予定としては下記のような感じです。
- 9/2 東京 ✈️ 9/3 アムステルダム
- 9/3 アムステルダム ✈️ 9/14 ブカレスト
- 9/14 ブカレスト ✈️ 9/14 リスボン
- 9/17 リスボン ✈️ 9/17 ポルト
- 9/21 ポルト ✈️ 9/22 東京
特にポルトガルまでは1人で、イベントとイベントの間は暇だと思うので、もしこれらカンファレンスに参加される方がいましたらぜひご飯などご一緒できれば嬉しいなと思います。
今回、フィヨルドブートキャンプの方にもカンファレンスがどんな感じか見てもらいたいなと思ったのでなるべく動画を撮ってきたいと思います。
最低限のFeature Flagの機能とWeb UIを備えたgemを作りました。
komagata/switchlet: Minimal feature flag gem
インストール
bundle install
rails generate switchlet:install
rails db:migrate
使い方
if Switchlet.enabled?(:my_feature)
# my_feature code
end
(まだ存在しないフラグはfalseになります。)
よくあるパターン
# 6月1日以降に有効にする
if Switchlet.enabled?(:my_feature) && Time.current > Time.parse('2025-06-01 00:00:00')
# 4分の1のユーザーに有効にする
if Switchlet.enabled?(:my_feature) && current_user.id % 4 == 0
# スタッフユーザーにだけ有効にする
if Switchlet.enabled?(:my_feature) && current_user.stuff?
Web UI
下記で使えるWeb UIからフラグを作成・ON/OFFできます。
mount Switchlet::Engine => "/switchlet"

本番環境でWeb UIからフラグのON/OFFすることを想定しているので複数の方法でWeb UIへのアクセスを制限できます。
# config/initializers/switchlet.rb
Switchlet.configure do |config|
# Devise + admin role
config.authenticate_with do |controller|
controller.authenticate_user! && controller.current_user.admin?
end
end
上記はdeviseとの組み合わせ。Basic認証やIPでの制限、それぞれの組み合わせもできます。
作った理由
Feature Flag系のgemを色々試したのですが、僕の用途にとっては複雑でオーバースペックなものが多かったためです。 上記に書いた、どういう条件で有効になるかみたいなものは表現力の高いruby自体で書きたかった。
Machintosh Plus付属のM0110インスパイアのVortexのM0110を買いました。

M0110 Triple-mode - Retro design - Vortex Keyboard
「配列といい、見た目といい、俺の求めてた理想のキーボードだ!」
と思って喜び勇んで購入しました。
届いた実物は、ボディがびみょう〜・・・にチープ感があるというか、なんかテンションが上がらない感じ。寸法とか完璧なんですが質感がなんか・・・。打鍵感・打鍵音もTofuと全然違ってどうなんだろうなぁという感じ。
ただ、メインにしてしばらく使っているとこの控えめな感じが良くなってきました。キー配列が俺にとってベストであるのは確かなので、ミスタイプが無くて生産性は上がってます。(ここ数年、常に何らかのキー配列修行をしている感じだったので…)
また、ファームウェアと周辺ソフトウェアもイマイチな感じがします。Triple modeのを買ったのでキー設定はVIAとかでなく、専用のソフトなんですが、最初試したmac版はイマイチうまく設定できませんでした。Windows版を試したら大丈夫でしたが、後で調べてみるとmac版は最初存在しなくて後で出てきたようで、イマイチ評判が良くないです。
また、無線の2.4GhzとBluetoothはそもそも接続が成功してないし、技適もないので有線で使ってます。最初から有線版にすれば良かったかも。
もうちょっとスイッチやキーキャップを変えたりいじって試してみたいと思います。
久しぶりにキーボードを買いました。
KBDfansじゃなくて遊舎工房で買ったら翌日届きました。(スゴイハヤイ)

スイッチとキートップは昔買った家にあったやつです。スイッチはGateron Clearでキートップは・・・名前忘れました。(TOKYOなんとかだった気がします)
分割からの帰還
肩が痛くて分割型じゃないとダメだったので、ずっと分割型のLily58 Proを使ってました。壊れたりしながら3台連続で使っていました。(ブログに書いてないけど、下記の後に無線化されたやつを使ってた)
最近は何故か分割型だと逆に肩が痛くなっってきたので非分割型に戻ってきました。60%か65%で迷ったんですが、HHKBで慣れてる60%で一番オーソドックスっぽいTofuを手始めに買ってみるかって感じで買いました。
思った以上にTofuで角が怖いくらい尖ってます。
スタビライザーを使ってるキーが軒並みパンパなく安っぽいカチャカチャ音がしていて、静穏化方法を試したり、すでにカッコいい別のやつを見つけて注文してしまったりして、再び沼ってます。
来週の27日にHireRooさんの下記のイベントでお話しさせていただくことになりました。
NEXT StepUp ! Web企業へ転職したいとき気をつけることはなんですか? - connpass
![]()
フィヨルドブートキャンプでのメンター以外にフィヨルドエージェントという名前でエンジニア紹介業務もやっているのですが、そこで色々な方を紹介してきた経験から実際にあったことを踏まえてお話しする予定です。
またこれからのAI時代のエンジニア就職・転職についても話せればと思っています。
また本イベントの参加者は、技術者のみとさせて頂きます。
こう書いてありますが、プログラミングを勉強中の方(スクールの生徒の方)もOKとのことです〜。
鳥井さんに「伝わるコードレビュー」を献本いただきました。
プログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」(以下、FBC)のレビュワーとして、またこれから学ぶ生徒の視点に立って読ませていただきました。
本の構成
本書は、以下の3部構成になっています。
- Part 1. 心構え編
- Part 2. 実践編
- Part 3. TIPS編
心構え
最初に心構え(原理原則)について述べられている点がとても良かったです。
FBCでも、同じ指摘が続くとカリキュラムのドキュメントにTIPS的にまとめる取り組みをしてきましたが、心構えのような原則まではカバーできていませんでした。
本書のように、TIPSだけでなく心構えを体系的に示してもらえると非常にありがたいと感じました。
コードレビューとコミュニケーション
FBCの卒業生を紹介した企業の方から、
「FBCの卒業生はPRベースでチーム開発をした経験があり、とても助かる」
というお声をいただくことがあります。
これまでは、GitやGitHubの使い方に慣れている点が評価されているのだと考えていました。
しかし本書を読んで、コードレビューにおけるコミュニケーションにも、言語化されていない多くのノウハウがあることに気づかされました。
そして、生徒たちはチーム開発の経験を通して、そうしたノウハウを自然と身につけていたのだと改めて感じました。
特に印象的だったのは、「生徒同士でレビュワー役も担当するようにした」タイミングで、PRやコミュニケーションの質が一気に向上したことです。
レビュワー側を経験することで、わかりやすいDescriptionやこまめなコミュニケーションの大切さを実感できるようになったのだと思います。そう言った点も本書でさらに深く学べると思います。
まとめ
本書で語られている内容は、私自身がこれまで意識してきたことや、読んできた本の考え方と方向性が非常に一致していました。
FBCの生徒にもぜひ伝えたいと思い、参考書籍リストに追加させていただきました。
今後、もしコミュニケーションミスが発生した際にも、本書を土台にして話し合えると思うと、非常に心強いです。
2025年明けましておめでとうございます!
12月下旬に千歳烏山から川崎に引っ越しました。 前が駐車場がちょっと離れた場所にある家だったので駐車場が付いてるマンションがいいなということで引っ越したんですが、色々環境が変わって四苦八苦しています。
荷物を運んだり、新しい家で設置したりする過程でディスプレイがイカれました。 これは引っ越し屋さんのせいとかではなく、完全に俺のせいです。
速攻でおくるだけに送って新しいディスプレイを買いました。 壊れたのは曲面のウルトラワイドディスプレイだったんですが、デカいし、僕のやるゲームはほとんどワイドさを活かせなかったりワイドな解像度に対応してなかったりして意味薄かったので新しいディスプレイは仕事向けに普通の平面4Kの27インチにしました。


