ITT-WEB – イットウェブ – うぇブログ2

Webdavって一度盛り上がって、そのあと廃れた技術だからなんだろうなー。なんで廃れたんだろ?

うおおお、俺の中では今WebDAV熱いです。前回の合宿もWebDAV絡み。つっても全然WebDAVの熱さが伝わるようなものになってないので次の合宿待ってる場合じゃなく、頑張って作らなければ・・・。

人月見積もりでは生産性は上がらない、IPAが警告 - @IT

「ソフトウェアのアウトプットを計るのは難しく、現状多いのはコスト積み上げ型の何人日という形での見積もり。ソフトウェア工学は進歩しているが、生産性を上げても金額が低くなってしまう。このジレンマが生産性の上がらない要因。それがまさしく浮き彫りになった調査」

それは1975年の時点で分かってるんじゃ・・・。

それに代わる見積り方法が知りたいんだよっ!!!

おとといからいじってるpprompt.jsですが、prototype.jsとスタイルシートの依存を取りました。

決め打ちでcssもライブラリ中で設定してるのでホントに1ファイルだけでalert, confirm, promptが表示できるようになりました。

いっつも、jsでのUIライブラリは専用のcssも読み込まなきゃいけないのがいやだなぁ、と思ってたのでスッキリしました。(誰も望んでない?)

pprompt.js v0.3

あとは、 document.body.style.padding = 0; してる部分をこれせずになんとかならないかなと、、、IEの互換モードでこれやらないと横幅がおかしくなる・・・。

ステム

ロードのポジションみたいなのがよくわからないので体にあってるのかどうか(自分の乗り方が悪いのかどうか)わからなかったんですが、一個大きいサイズのに乗ってたのでステムを短いヤツに変えてみました。

こんなちっぽけなパーツが一番安いのでも4500円か…。

とか思ってたんですが、相当乗りやすくなったっ!!!やっぱり今まで体にあってなかったのか。

今日のlingrのログ。

# yoshuki

東京大学物語絶賛連載中!!

  1. kawadu 違いますよねぇ
  1. komagata ええ、違いますよねぇ
  1. Y-Mat 違いますねぇ

pprompt.js example

昨日作ったppromptのscript.aculo.us依存取りました。 それとサンプルとダウンロードのページを作りました。

prototype.js依存取るのは面倒臭そうだなあ・・・。

jsでデフォルトのalert, confirm, promptを単に置き換えるような単純なライブラリないかなと思って探してました。(シンプルなUIライブラリが欲しい

(特にIE7からpromptとかに警告が出るようになった!)

Prototype Window ClassとかYahoo! UI Libraryとか色々試したんですけど、どうも欲しいのと違う。

MooPromptっていうかなり理想っぽいヤツが見つかったんですが、mootoolsベースでprototypeやscript.aculo.usと共存できないっぽい・・・。(jsライブラリ共存問題

しょうがないので自分で作ることに。(ココで使うためだけに)

new_prompt

pprompt.js

今は、一部script.aculo.us依存なので欲しい機能ができた時点で何にも依存しないように変えてきたい。(クロスブラウザでのOpacityとWindow幅ぐらいにしか使ってないので) どのライブラリにも依存しなくなりました。(cssも)

今回、丁度良い公開リポジトリがなかったので試しにGoogle CodeのProject Hostingを使ってみたら、アラこれは便利だ。

10分ぐらいでなんのつまづきも無くプロジェクトを作ってコードをコミット出来ました。SourceForgeで七転八倒した日々は何だったのか・・・。追記:

pprompt.jsはJSAN Widget.Dialogに変りました。(機能とかは同じ)

ref: JavascriptライブラリをJSANへアップする手順

最近、Tracへのスパムがひどい。

timeline

そんなタスクあるかっ!!!

prototype.jsmootoolsって共存出来ない? どっちのせい?(どっちもか)

以前も書いたんですけど、ダブリン・コアって何?(名前の意味)っていうのがWeb上で見つからなくて、書籍でちゃんと見つかったので検索に引っかかるとこに置いときたい。これはいい本だー。

Amazon.co.jp: RDF/OWL入門―セマンティック・ウェブのための: 本: 神崎 正英

 RDFの記述に利用できる代表的な語彙に、ダブリン・コア(Dublin Core、略してDC)があります。これは、1995年に米オハイオ州ダブリンで開催されたメタデータ・ワークショップで、ウェブ上のリソースのメタデータを記述する語彙として開発されたもので、その後の討議を経て、15の基本要素(プロパティ)が定義されました。現在ではDublin Core Metadata Initiative(DCMI)によって新しい語彙の検討や普及活動が行われています。

RDF/OWL入門―セマンティック・ウェブのための