@yukihrに聞いて衝撃を受けた設定。

人類が有史以来cmd-qによって失った生産性の低下はcrontab -rと合わせると第二次世界大戦に匹敵すると言われています。

何故頻繁に使うcmd-wの横に破滅的なキーを置くのか。crontab -eの隣に置くのか。(Dvorak民大勝利とかいってるそこのあなた。人類全体のことを考えなさい!)これは人類にとっての損失です。

そこで手軽にその悲劇を防ぐ方法が発明されました。

spotlightをcmd-qに割り当てましょう。

spotlightの設定画面からやろうとしてはいけません。cmd-qを押したら設定Windowが閉じてしまうからです。あー忌々しい。

KeyboardのShortcutの設定からならWindowを閉じることなく設定できます。

ついでにIDEで補完に使われることの多いC-Spaceも空いて一石二鳥!

God bless you.

内部ツール(僕らでいえば256interns.comとか)は管理画面作らずGUIアプリで変更とか結構便利です。とはいえ、railsなどのアプリ側のみでvalidationしてると不整合が起きるので要注意。これ前提で制約追加するのもいいかも?

Sequel Pro

MySQLのGUIクライアント。これを教えてもらって訝しげに使ってみたんですが、今風のMacの使い勝手で使えるのがすごく気に入っちゃいました。

SSL経由やsshで入ったサーバー踏み台にしての接続も一発できて便利。

PG Commander

PostgreSQLのGUIクライアント。Sequel Proに比べると使い勝手は良くないけど、HerokuのDBに接続できる!これがデカイ。

接続先のブクマを5個以上保存しておくにはLisenceを買う必要があります。Herokuを多用するから5個あっという間に超えちゃうので買いました。

Base

SQLite3のGUIクライアント。これはあんまり使ってないかも。Railsを初めて勉強する人はmigrateとかコマンドを発行するたびに何が起こってるのかイメージし辛いのでこれを見ながらやると理解し易いかもです。

MDB Explorer

MS Accessのmdbファイルが開けるGUIクライアント。App Storeで500円だけどトライアル期間があるのでこの1ファイルからをどうにかデータを救い出したいという場合はいいかも。僕の場合は2003年に作ったmdbファイルが発掘されて、これを使ったらデータが救出できたのでとても助かりました。

brew-caskを入れればhomebrewでdmgとかpkgのGUIアプリも入れられるらしいのでやってみました。

下記のようなBrewfileを作って同じディレクトリで$ brew bundleするだけ。
update
upgrade

install vim
install pwgen
install readline
install openssl
install imagemagick
install hub
install node
install curl-ca-bundle
install heroku-toolbelt
install rbenv
install ruby-build
install mysql
install postgresql
install qt

tap 'phinze/cask'
install brew-cask

cask install google-chrome
cask install firefox
cask install dropbox
cask install virtualbox
cask install vagrant
cask install skype
cask install macvim
cask install coteditor
cask install onepassword
cask install anvil
cask install appcleaner
cask install mplayerx
cask install sequel-pro
cask install google-drive
cask install google-hangouts
cask install hipchat
cask install libreoffice
cask install lingrrader
cask install notational-velocity
cask install utorrent
cask install cyberduck

tap 'komagata/mycask'

cask install line
cask install gyazo
cask install gitter
cask install avast

本家がものすごい勢いで対応アプリ増やしてるので自分用にCaskを書いたのは極僅かでした。System Preferencesとかもこれで設定できないかなあ。

komagata/mycask

16x16の画像を作ってPreviewでSaveとかExportする時、formatのプルダウンを・・・

Option + クリックするとMicrosoft Icon形式が選べるようになる!

こんなんわかるかー!

元から入ってるrubyが最新版ですがsudoとかで壊すとやっかいなので。

% brew install readline openssl
% CONFIGURE_OPTS="--with-readline-dir=`brew --prefix readline` --with-openssl-dir=`brew --prefix openssl` --with-gcc=clang" rbenv install 2.0.0-p247
% rbenv global 2.0.0-p247
% rbenv rehash
% gem install bundler rbenv-rehash

sqlite3でhistoryや補完が聞かなくてウザい。

% which sqlite3
/Users/komagata/android-sdks/tools/sqlite3
% brew link sqlite3 --force
Linking /usr/local/Cellar/sqlite/3.7.17... 9 symlinks created
% which sqlite3
/usr/local/bin/sqlite3

Android SDKに入ってるのが使われてた。brew linkしたら行けました。

$ defaults write com.apple.screencapture location ~/Dropbox/Public
$ killall SystemUIServer

kinesisでC-zがあまりに押しにくいのでscreenのキーをzからtに変えてみた。

それまでは@hrysdのtを

「ないわー、tとかないわー」

などと言っていましたが、変えてみた結果。

m(_ _)m 大変申し訳なく・・・

非常に快適です。tパねー。

考えてみると20才から職業プログラマーとして働き始めて今年で14年目になります。viとgrepは10年使えたし、今後10年も使えるとおもいます。screenはどうかな?

13inch Retina買った。

11inch MacBook Airからの移行なんですが、Airも十分速かったし、何も変わらんというのが正直な感想。それだけPCが成熟してるってことですかね。とりあえず、急に壊れた時に為にMacは2台ある状態をキープ。Airも旅行には最適でしたし。

そもそも我々はviとgrepがメイン道具なのでとっくに十分な性能があったんですね。一番嬉しいのは128GBだったSSDが増えてVMを容量気にせず作れるところです。Retinaは確かに綺麗だけど普段オフィスではクラムシェルモードなのでわからんです。

新しいパソコンでimagemagick入れても動かなかった。

% brew install libtool

OK。