Xcode 4.3になって/Developerから/Applicationsに置き場所が変わった。それにともなってiOS Simulatorとかその他開発ツールがXcode.appの中に入った。

一発で開けるようにAlfredにPATHを通そうとするが、ファイルマネージャー?上でXcode.appをWクリックするとXcodeのPATHが登録されてストレスで俺の寿命がマッハ。

Alfred

解決方法は、Finderでも使えるGo to the folderのショートカット(Ctrl+Shift+g)がここでも使えるのでそれで一気に飛んで登録すればいい。

zip納品(涙)と戦うプログラマーの友達、FileMerge(デフォで入ってるGUIのDiffツール)もXcode内にあるからPATH通しておくと便利。

Alfred Preferences

rvmでruby-1.9.3-p125をinstallしたらエラー。指示に従ってmakeログを見てみる。

% lv /Users/komagata/.rvm/log/ruby-1.9.3-p125/make.log
[2012-03-20 05:12:02] make 
        CC = clang
(snip)

おお。平然とcコンパイラがclangになってる。ちょっとおっさん、軽く遠い目をしてしまいました。

% vi ~/.zshrc
export CC=gcc-4.2

コンパイラをgcc-4.2にしたら無事installできました。 clangって何か未来的な感じがしますね。今度勉強しよう。

Mac版VirtualboxでWindows XPを動かしてます。

現在10GBのディスクを16GBにしたい。

% VBoxManage modifyhd windows_xp_ie6-disk1.vmdk --resize 16000
0%...
Progress state: VBOX_E_NOT_SUPPORTED
VBoxManage: error: Resize hard disk operation for this format is not implemented yet!

not implemented yet・・・だと・・・?

新しいディスクを作って中身をコピーならできるので新しいディスク(今度は.vdi)を作成。

% VBoxManage clonehd windows_xp_ie6-disk1.vmdk NewHardDisk1.vdi --existing
0%...10%...20%...30%...40%...50%...60%...70%...80%...90%...100%
Clone hard disk created in format 'VDI'. UUID: 0e01a2f9-eeb4-44a1-8a87-1ec508afbf9b

やったね。

Windows XPのプライマリパーティションを拡張する

これだけではWindows上に未割り当て領域が増えるだけなので「ディスクの管理」から拡張しようとしましたが、Windows XPではプライマリパーティションは拡張できない。(多分最近のWindowsはできる)

EaseUS Partition Master Homeというフリーソフトで簡単に出来ました。便利。

仮想化ソフト上だとバックアップして試すのが簡単なので安心してできますね。

$ defaults write NSGlobalDomain KeyRepeat -int 1

You need to reboot.

CoreServicesUIAgent

$ defaults write com.apple.LaunchServices LSQuarantine -bool NO
$ reboot

最近(精神的な)調子が悪いのでOSをLionにしました。

DVDに焼いたり、Bootable USBを作ったりなんだりして予想通りグダグダと余計な時間を取られました。クリーンインストールしたい方で特に拘りがない方はコレを買うのが時間もかからず楽だと思います。

OS X Lion USBメモリ版 - Apple Store (Japan)

OS X Lion USBメモリ版 - Apple Store (Japan)

Aquaの水滴っぽいデザインが鳴りを潜め、凹凸の減ったUIが気分良いです。

一番嬉しかったのはSystem localeをenにしてる時でも今まではTime Zoneが日本であれば時計が日本語表示だったんですが、それがSystem locale依存になったところです。

SystemUIServer

Screencastとか撮ってる時気になってたんですよね。

Lingr Hat

githubを"Lingr"で検索してたらdrikinさんのLingr HatというLingrクライアントを発見。面白かったのでbuildしてFluidから乗り換えましたw

デザイナーにオススメのMacでのRubyの簡単な設定方法。(何故MacのGEM_HOMEはユーザー別のが先に無いのか - komagata

Snow Leopard, bashというデフォルト状態から、GEM_HOMEを設定するだけ。

~/.bash_profileというファイルに下記を書いてターミナルを再起動してください。

export GEM_HOME=~/.gem/ruby/1.8

これでsudoとかrvmとか無しで好きなrubygemが使えます。railsとかsinatraも使えるよ。

$ gem install sinatra

よくわからなくなってしまったら~/.gemフォルダを削除すれば無かったことにできます。

Let's enjoy ruby and rubygems!

DTermからGUIアプリを立ち上げるには$ open -a /Applications/Safari.appとかする必要があって面倒なので~/.macappにそれぞれのアプリをopenするスクリプトを作るスクリプトを書いてみた。

#!/usr/bin/env ruby

require 'fileutils'

def e(path) path.gsub(/[ ()]/) {|s| "\\#{s}"} end

FileUtils.rm_rf("#{ENV['HOME']}/.macapp")
FileUtils.mkdir("#{ENV['HOME']}/.macapp")

Dir.glob('/Applications/{,Utilities/}*.app') do |path|
  script = "#{ENV['HOME']}/.macapp/#{path.split('/').last}"
  open(script, 'w') {|f| f.write(<<-EOS) }
#!/bin/sh
open -a #{e(path)}
  EOS
  FileUtils.chmod(0755, script)
end

Make symlink from Mac GUI Apps. — Gist

~/.macappにPATHを通せば$ Safari.appみたいな感じで立ち上がるようになる。(DTerm等のGUIの場合は/etc/launchd.confに書く必要がある

理想のランチャー道は遠いな・・・。

ちゃんと書く場合はleiningenでproject作った方が楽だけど、手元で手軽にclojureしたい場合の為にsystem-wideにインストールする。

$ brew install clojure-contrib
# ~/.zshrc
export CLASSPATH=$CLASSPATH:/Users/komagata/homebrew/Cellar/clojure-contrib/1.2.0/clojure-contrib.jar

clojureも依存で入る。バージョンは2011/06/25現在だと1.2.0。ついでにちょっとした起動スクリプトもcljって名前で入れてくれる。

% clj
Clojure 1.2.0
user=> (+ 1 2 3)
6

引数無しだとreplが立ち上がる。

;; unk.clj
(println "unk")
% clj unk.clj
unk

スクリプトを渡せば実行される。

clojure.mainが標準入力からスクリプトを受け取れれば

#!clj
(println "unk")

って書けそうだけど、無理。